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tom's eye

新しいマーケティングの視点で世の中を見る

tom's eye 40. 今はやりのマインドフルネスとは

人間は雑念があるもの。 雑念の真っ只中にいるとストレスになる。 マインドフルネスは、自分が雑念があるなと客観視できる状態。 例えば、呼吸、鼓動、自分の五体など物理状態を感じること。 上記は、Eテレの「サイエンスZERO」のマインドフルネス特集から引…

tom's eye 39. 情報遮断する脳

人間は、目の前にある有益な情報に気づいても、それに興味を示さない。むしろ、脳がそれを遮断する時がある。 例えば、僕はiPhoneに頻繁に文字入力するが、その時、「」や『』をつける場面が多発する。 その時、いちいち、‘かっこ’と文字入力していたのだが…

tom's eye 38. 人間の脳は何かしたがるようセッティングされている?

TVをボーッと見ていたり、一日自分の身にならないことをして過ごしたりすると、 えも言われぬ虚無感、無為感に捉われる。 例え正月でもだ。 これは自分の性格もあるかもしれないが、 時代の流れ、時代の空気のせいもあるかもな。 ネットで情報を自主選択でき…

tom's eye 35. ザッピング脳(脳の肥大化の時代)

現代人は昔に比べ、情報摂取行為に我慢が足りなくなっているという傾向があると思う。 リモコンによるTVのザッピング視聴だけでなく、スマホ、PSによるザッピング行動が格段に増えているという影響があるのではないか。 情報取捨選択技術が進歩したことが人…

tom's eye 33. AI時代に求められる知とは(毎日をいかに充実して過ごすか②)

AI時代に求められる知と題して、20016年12月24日の日経社説では、「知識や体験を元に、物事を多面的に見る力や考える力、ひらめきを生む感性を備えること。」とあった。 僕に言わせれば、もう一つ。 「やってやろう」というモチベーション力を養うこと。 そ…

tom's eye 32. やる気の科学(毎日をいかに充実して過ごすか①)

毎日をいかに充実して過ごすか。 人とのコミュニケーションや情報からの刺激を受け、やる気が高まっている時を逃さず作業に着手するのが一番と最近思う。 というのも、やる気が高まったその刺激の瞬間から離れた途端、他のどうでもいい情報が次々と脳に舞い…

tom's eye 29. メモが重要な武器になる

これからは脳をいかに生かすかの時代である。 一方、人間は忘れる動物である。 だからメモは非常に重要な武器になる。 スマホによってメモ革命が起きる。 事実、僕は日々のメモで脳に刺激を送り続けている。 その結果がどうなるかわからない。 ただ確実なの…

tom's eye 27. 公共時間の激減

電車の中を見渡すと誰もがスマホにのめり込んでいる。 スマホとの接触時間は、ゲームをしようとチャットをしようと、個人がその世界に没頭する時間だ。 これを個人時間と呼ぼう。 一方、移動時間も含めて他者や社会に接触している時間を公共時間とする。 最…

tom's eye 23. 非婚の理由

​日本家族計画協会の調査によると、16〜49歳の既婚者がこの1ヶ月間に性交渉がないと答えた人は47.2%に上り、過去最高になったとのこと。(2月13日日経新聞) このセックスレス化現象は、晩婚化の進展とも関係があるだろう。 つまり、リアルよりバーチャルセ…

tom's eye 22. 我慢耐性の劣化(脳の肥大化)

全国自治体の75%が、保育園の周囲からうるさいと苦情を受けているとのこと。(2017年1月8日読売新聞) 昔はこんなことなかったね。小学校横の住宅なんて、むしろステータスだった。 しかし、自分自身を振り返ってみても、例えば、満員電車や改札口前での混雑…

tom's eye 18. バーチャルがリアルを上回る(脳の肥大化の時代)

現代の人間の生活は、ここ数年でバーチャル時間の比率がリアル時間を逆転した。 何をもって、バーチャル時間かというと、VR、動画、静止画、音声、文字のいずれかに接触している時間がバーチャル時間である。 博報堂メディア環境研究所の調査によると、日本…