tom's eye

新しいマーケティングの視点で世の中を見る

tom's eye 56. AI時代とは? ロボット・コンシェルジェ

自分の脇に、ロボット・コンシェルジェがいて、

例えば、色々なデータを言うだけで整理してくれたり、自分が欲しいデータを瞬時に引き出してくれたりしたら楽だろうな。

 

まずは、第1段階として、そういうデータ整理&引き出しAIロボを売り出せば、かなり需要はあるだろう。

 

例えば、ご主人が「あの記事が欲しい」と言ったら、すぐ出てくるのはもちろん、

データベースから「あれとあれを出して画面上に並列に表示してくれ」と言ったら、

すぐそうなれば便利だね。

 

第2段階としては、自分の脳で考えたことやアイデア(=オリジナルデータ)と

公開されている取りおきしたい記事や記述(=他者データ)をどんどんAIロボに預け、

自分の指示で、AIが勝手に、自分のアイデアと世間の知見をうまく組み合わせ、瞬時に引っ張り出す

という類のロボットだ。

 

そういうパートナーロボがいつでも自分の隣りにいる社会になるかも。

 

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