tom's eye

新しいマーケティングの視点で世の中を見る

tom's eye 110. 自分の人生をブランディングできる時代

​レッテルは大事だ。

何故かと言うと、大半の人間は自分を知らないのだから。増してグローバル時代になって、世界中の人と交流がはじまるのだから尚更そうだろう。

 

人はその人間を知らない時、レッテルで判断する。

 

例えば、エネルギー政策研究所の人が原子力発電の今後を語る時、相手は耳を傾けるだろう。その人が経理や総務担当だろうと関係がない。

 

だとすると、若い諸君がキャリアプランとして、3〜5年後、どんなレッテルを持ちたいかは重要なイシューだ。

 

もし、僕が学生だったら…

間違いなく東大というレッテルは目指さない。(どうせ入れないという議論は置いておいて)

自分は文系だったが、「頑張って理系の大学に入って、在学中にシリコンバレーイスラエルで2年VBにチャレンジしました…」かな。

 

もし、20代前半だったら…

クラウドワークスで、データサイエンティストとして2年間ビッグデータ分析のナビゲーション業務をやってました…」かな。

 

これだけ情報化社会になると、レッテルをイメージすれば、自分の人生をブランディングできる時代だ

 

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