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tom's eye

新しいマーケティングの視点で世の中を見る

tom's eye 29. メモが重要な武器になる

脳の時代

これからは脳をいかに生かすかの時代である。

一方、人間は忘れる動物である。

だからメモは非常に重要な武器になる。

スマホによってメモ革命が起きる。

事実、僕は日々のメモで脳に刺激を送り続けている

その結果がどうなるかわからない。

ただ確実なのは、自分の日々の考えのリマインド効果で色々なことが繋がり出していることである。

TVをボーッと見ていた頃とは明らかに違う。

 

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​tom's eye 28. 働き方改革 2方向

働くとは

働き方改革は、雇用形態を二つに分けて考える必要がある。

一つは、定型化した業務中心の労働力としての雇用

もう一つは、創造的な業務中心の成果を上げるための雇用

今、議論すべきは後者。

ワークスアプリケーションズCEO 牧野氏(2月25日 日経)より

 

僕も「創造的な働き方とは」に想いを巡らせている方だったが、 ふと思ったのは、とは言え、前者の類いの労働は必要だし、残る。

しかも、今後AIの導入で人員削減の圧力に晒される層だ。

このセグメントのモチベーションと経済力をいかに維持し、高めるかも社会的に重要な課題ではないか

 

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tom's eye 27. 公共時間の激減

VR 脳の時代 幸せとは

電車の中を見渡すと誰もがスマホにのめり込んでいる。

スマホとの接触時間は、ゲームをしようとチャットをしようと、個人がその世界に没頭する時間だ。

これを個人時間と呼ぼう。

一方、移動時間も含めて他者や社会に接触している時間を公共時間とする。

最近では、単に道ゆく人でもスマホに向かっている人、イヤフォンをスマホにつないで歩いている人が多い。

先ほどの個人時間、公共時間で区分すると、一日のうち、昔は公共時間だったものが、移動の時間も含めかなりあったが、今や個人時間の方が隆盛で、公共時間は激減しつつある

これは社会全体の我慢耐性の劣化に関係があるのではないか。

というのが僕の見立てだ。

 

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tom's eye 26. ゆとり教育と働き方改革(は・た・ら・く とは)

働くとは 幸せとは

ゆとり教育、働き方改革。この2つは共通のコンセプトだ。

人間が豊かに暮らすにはどうしたらいいか、働き方という本丸に来た。

向かう先は、「豊かな暮らし」や「人の幸せ」の定義に。

経済を超えたもの、つまり、「心の持ちよう」に話が及ぶのは必至だ。

 

     

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tom's eye 25. モールは世界中どこ行っても同じでつまらない

流通次のコンセプト 頭打ち市場

日本のどこの地方都市に行っても、モールにあるお店はどこも同じ。

もっと言うと、世界中のどこのデパートやモールの行っても、やっぱり同じ。

っていう感じは半端じゃなくなってきている。

きっと消費者はそういうとこに飽き足らなくなってくるはずだ。

事実、僕はどこ行っても同じなので、つまらないし、行きたいとも思わない。

全く違ったコンセプトやお店で構成されるモールはないものか

誰も考えないのかね。

外食なんかは、そういう兆しが現れているではないか。(大手チェーン店から個人店が流行り始めていること)

(流通次のコンセプト 頭打ち市場)

 

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tom's eye 24. 流通 次のコンセプト ​​衣料品の未来(頭打ち市場、マーケティング)

頭打ち市場 マーケティング

2016年10月の朝日新聞によると、

1995年→2014年の総合スーパー

食料品シェアが47%→61%に増加

衣料品は、21%→10%に激減

衣料品の不振は明らか。

記事では、ユニクロなどのSPA専門店に客が流れていると言ってるが、

ネットに流れている影響も大きいでしょう。

でも、もっと根本的な原因は、もう衣料品は行き渡ったということだ。

 

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tom's eye 23. 非婚の理由

VR 脳の時代 幸せとは

​日本家族計画協会の調査によると、16〜49歳の既婚者がこの1ヶ月間に性交渉がないと答えた人は47.2%に上り、過去最高になったとのこと。(2月13日日経新聞

このセックスレス化現象は、晩婚化の進展とも関係があるだろう。

つまり、リアルよりバーチャルセックスの方が手っ取り早くなっているわけだ。

バーチャルが人間の生活に影響を及ぼしている端的な例だ。

バーチャルが進化し、人間はその虜になってしまう。その分、人と人との対面シェアは減る

(脳の時代、幸せとは、VR)

 

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