tom's eye

新しいマーケティングの視点で世の中を見る

tom's eye 175. 働き方改革。オフィス改革。発想の転換したら

働き方改革の一環で、「理想のオフィス」の試行錯誤がなされてるが、
例えば、アドレスフリーだとか、We work的なオフィスだとか
個人的にはいずれもピンと来ない
 
オフィスと聞いた途端、萎えている自分がいる。
 
一方「リゾート地のプールで指示を出す俺はかっこいい
みたいな人々の憧れは昔からあるが、
現実にはそうはいかないわな
と誰もが思っていると思う。
 
ここでハタと考えた。
 
待てよ。これから第4次産業革命で、
人間の役割は、限りなく「考えること」にシフトしていく。
そして、この行為はストレスフリーな環境ほどいいわけだ。
 
しかも、同僚やクライアントに直接会えなくても、今時はスカイプ
いつでもコミュニケーションできる。
 
だったら、そういう働き方もあながち無理ではない。
 
そういう発想の転換でオフィスや働き方改革を真剣に考えてみたらどうか。
 
 

社員が世界中のリゾート地でバラバラに働く会社

なんて素敵じゃありませんか。​

 

それを実現したいと思い始めた今日この頃。

(個人的には、人影まばらなカハラのロビーで働きたい)笑

ãã«ãã©ãã­ãã¼ãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

tom's eye 174. これから人数が多い会社は敬遠される?

リクルートジョブズが実施した「企業規模に関する意識調査」(2018年12月実施)で、
「どの程度の企業規模なら働いてもよいか」という質問に対し、
「300人未満」が66.5%となった。
 
個人的にはびっくり!
今時の若い人は、従業員がやたら多い会社では働きたいと
思っていないのか。
 
でもじっくり考えればわかるなぁ。
そんな大きい会社に入ってもどうせ歯車だし
今時は、小さい会社でも将来性がある会社はいっぱいあるしね。
 
これは中小企業にとってはチャンス
 
要は若い人にどれだけ夢のあるビジョンを示せるかだ。
 
  ã大ä¼æ¥­ã¯ãããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

tom's eye 173. ためしてガッテンは結論が遅い

ためしてガッテンを見ていていつも思うのは、
(そんなにいつも見てるわけではないが)
例えば、◯◯解消法など一番知りたいノウハウの紹介が遅いこと。
 
番組の構成上やむを得ないのはわかるが、
見ている側は結論を早く知りたいのでその進行がかったるいのだ。
 
これはネットなどで身についてしまったザッピング脳の結果だと思う。
 
思うにこれからコンテンツも思わせぶりなものは廃れて、
もっと結論がすぐ見れる的なものにどんどん変わっていくのではないだろうか。
 
 

         f:id:sudotom:20190410175645p:plain

tom's eye 172. 海外赴任で学んだこと③

かなり多くの中国人は日本に住みたいと思っているはず。
これが僕が中国に8年近く住んでみての実感だ。
 
その理由は明快で、日本は安心、安全だからだ。
 
彼らは日本社会全体がそれを優先していることに
羨ましさを感じているのだ。
 
背景にはやはり共産党の一党支配への恐怖があり、
いつ何時、自分らの資産が奪われるかもしれないという
潜在意識があるからだ。

​(こういう文を書いて、言いたいことが言えるのも日本ならではだね。)

 

 

tom's eye 171. 勉強法にマーキングは必要か

結論から言うと、
勉強にマーキングは絶対必要な行為だと思う。
 
最近発売された「DAIGOの超効率勉強法」(学研プラス)の中に、
非効率勉強法のいの一番として、
ハイライトまたはアンダーラインは必要ない
とあったが、
個人的には意義あり
 
例えば、「794年平安京に遷都」をマーキングしたとすれば、
それは僕も意味がないと思う。
 
何故なら、それは受験勉強のために覚えるためのマーキングであって、
自分の問題意識に触れ、感心したり感動したりした箇所ではないからだ。
 
基本マーキングは再度見るためのもの。
そして再び見た時に、
マーキングしたいと思った当時の感動を蘇えらせるもの
 
その感動で脳への擦り込みがなされるのだ。
 
逆に言うと、感動した所をマーキングしなければ意味がない
とも言える。
 
本の内容全部をけなしてるわけではありません。念の為。
 
    

最短の時間で最大の成果を手に入れる 超効率勉強法

tom's eye 170. パスポートの厚さ

人生の勲章はと問われれば、パスポートかな。
 
2冊共増刷し、その厚さを見れば分かるが、
人一倍移動の多い人生だった。
 
一番失ったのは主体的に作れる時間
(移動時はそれができにくいという意味で)
 
逆に、物理的な動きが制限される機内の中で
何か主体的なことをしたいという意欲が湧いた。
 
そのお陰で
移動の時間を仕事や思索に当てる癖がついた
とも言える。
 
  ããã¹ãã¼ããã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

tom's eye 169. ここ最近読んだ本で一番良い

拙著「スマホメモ」のアマゾンで嬉しいコメントを頂いたので紹介。

「就活生です。小学校高学年からiPod touchiPhoneでメモを取っていた私にとって、「こうなんじゃないかな」と思っていたことを全て伝えてくれていた本で、完全に共感できました。つい最近、有名な『メモの魔力』も読みましたが、私にとってはやはり紙よりスマホによるメモの方があっていました。しかし考え方としては似ているので、『メモの魔力』の抽象化の考え方をこのスマホメモと掛け合わせたら、とんでもない「脳力」になるのではないかと思いました。AIの発達が期待される中、長い目でスマホメモでデータを蓄積していた方が結果効率的なのではないかと思っています。」

 

筆者の感想だが、

筆者と40歳差のある就活生が共感できたと言ってくれたこと

がまず嬉しい。

時代はつくづく全世代を巻き込んだ学びの時代に入っているのだと思う。

 

もう一つは、「メモの魔力」と掛け合わせたらさらに脳力が高まると言ってくれていること。

 

部数的には圧倒的に負けているが(笑)

2冊読むことで相乗効果が出るとしたら、

マイナーな筆者でも励みになるというものだ。

 

 

スマホメモ 仕事と人生の質を上げるすごいメモ術

スマホメモ 仕事と人生の質を上げるすごいメモ術

 

 

 

メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)

メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)